初回無料がいつの間にか高額請求?

定期購入のトラブルに注意!

割引を試してみようと思っていたのですが、……

解約できず、高額な料金を払えない …….

ネット通販での購読に関する課題については、問い合わせが後を絶たない。

健康食品、健康食品(サプリメントなど)、化粧品、脱毛剤などの他にも、最近では電子タバコの事例も多く見られる模様です。

この様な事例が多発

・ネット通販のサプリを定価から大幅に割引価格で購入したのですが、解約するには3回購入しないといけないと言われた

・一度に数ヶ月分の商品が届いたのは2回目でしたが、値段が高すぎた。

・初回以降に解約すると通常価格になると言われた。

・いつでも解約できると言われましたが、解約依頼を断られた。

・キャンセルしようとしましたが、連絡が取れない。

・解約を申請したら、身分証明書のコピーを送るように言われた。

通信販売には、クーリング・オフ制度が適用されない?

残念ながら通信販売に関しての返品・キャンセルにつきましては、出品者の指示(返品特約)に従う事になる為クーリングオフ制度が適用されないのです。

返品規定は、個々の商品の広告ページに表示するか、全商品に共通するルール(「特定商取引法に基づく指示」や「使用上の注意」など)を表示したページに表示することができます。何も表示されていない場合は、商品到着後8日以内に消費者の負担で返品することができます。

「最終確認画面」を必ず見よう

最終確認画面」では、ご注文内容の確認や修正を行った後、ご注文内容を確認することができます。

定期購読契約の場合、「最終確認画面」には、契約に関する重要な情報(定期購読契約の事実であるか、契約期間や契約数、支払総額、解約条件など)が表示されているので必ず確認してから発注しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コロナで在宅での通販需要が高まる中での悪徳商法が増えているのが現状です

私たちに出来る対処としては

・契約前に条件をよく確認してから契約するようにしましょう。
・広告を見るときには、商品写真や価格だけでなく、規約などもよく確認しましょう。
・ご注文前にリターンポリシー(返品規定、キャンセルポリシー)を確認する。
・最終確認ページでは、購入するかどうか、解約条件、支払総額を確認する。
・購入した商品を記録しておく
・最終確認画面のスクリーンショットを印刷または撮影し、販売者との連絡事項(方法・日時・担当者名)を記録しておく。

規約等読まずに契約をしてしまえば後々面倒なことになる可能性もあるので皆様もしっかりと確認してから購入、契約するようにしましょう。

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